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いじめ対策から始まった【ハッピーボックス】子どもたちを笑顔に!あさチャンで紹介!

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    あさチャン(TBSテレビ)(2017年2月24日放送)

     

    【ハッピーボックス】の取り組みが紹介されました。

     

    【ハッピーボックス】は、福岡の小中学校で行われています。

     

    子どもたちが嬉しかった出来事を、指定の紙に書いて、校内に設置された【ハッピーボックス】に入れるだけ。

    いじめ対策がきっかけで始まった取り組みですが、いじめ対策にとどまらない効果があるようです!

     

     

     

    ■【ハッピーボックス】は子どもたちを幸せな気分に

     

    「ハッピーボックスには良いことだけを書いていくので、みんながどれだけ良いことをしたんだって分かるんだと思います。」

     

    と語るのは、福岡市立加茂小学校の児童。

     

    福岡市立加茂小学校校舎1階。

    【ハッピーボックス】に、“ハッピーな出来事”を投稿する子どもたち。

     

    投稿されたエピソードは、月曜日の給食の時間に校内放送で読まれます。

    どのエピソードを読むかは、児童会の委員が決めます。

     

    この日の放送では、14人のエピソードが紹介されました。

     

    自分たちのクラスが呼ばれると、児童たちは歓声をあげ盛り上がります。

     

    読まれるハッピーの数が多ければ多いほど、児童たちもハッピーに。

     

    1年4組のおともだちのハッピーは、

     

    今日の2時間目にひとりでなわとびをしました。

    そしたら、ともだちがいっしょにしようと言ってくれました。

    とても嬉しかったです。

     

    読まれた男の子はとても嬉しそうに微笑んでいました。

     

    3年3組の女の子のハッピーは、

     

    私が一輪車に乗れなくて困っていたとき、友だち4人が、一輪車の乗り方を教えてくれて嬉しかったです。

    私も困っている人がいたら助けてあげたいです。

     

    ■【ハッピーボックス】はいじめ対策から始まった

     

    【ハッピーボックス】は、いじめ対策の一環としてスタートしました。

     

    福岡市では毎年「いじめゼロサミット」を開催。

    そこで市内の女子中学生が考えて発表されたのが【ハッピーボックス】。

     

    ひとりのうれしかった出来事をみんなのうれしかった出来事にできないかと思い、ハッピーボックスを作りました。

    (発案者の女子中学生)

     

    引用:あさチャン(TBSテレビ)(2017年2月24日放送)

     

     

    現在では、福岡市内の小中学校50校が、【ハッピーボックス】を設置しています。

     

    友達の良いところを見つけようという雰囲気が学校を良くしている、と導入している学校の校長先生は語っていました。

     

    書いた人も聞いた人も幸せな気分になる【ハッピーボックス】。

    いじめ対策はもちろん、多くの子どもたちの毎日を楽しくしているようです。

     

    ■大人だって笑顔になる【ハッピーボックス】

     

    あさチャンでは、品川区戸越銀座商店街に、「電話版のハッピーボックス」を臨時で設置。

    寄せられた“大人のハッピー”とは?

     

    • 犬の散歩に高校生の娘がつきあってくれた(49歳男性)
    • 家族中インフルエンザにかかってしまったがすぐ熱が下がった(20代女性)
    • 孫が中学に進学する(70代女性)
    • バレンタインに彼から“逆チョコ”をもらった。(もう別れちゃったそうです^^;)(20代女性)
    • 家族のじゃんけん大会で勝って、好きなケーキを選べた(30代女性)
    • 彼とケンカ(自分が痩せる痩せないかでもめた)したが、仲直り。(20代女性)
    • 娘3人いるが、一番下の三女の結婚が決まった。(50代女性)

     

    引用:あさチャン(TBSテレビ)(2017年2月24日放送)

     

    ちょっとしたことから、人生の大イベントまで嬉しいことといってもさまざま。

    だけど、みなさんが、ほんとに楽しそうにお話される姿が印象的でした。

     

     

     

    ☆夢咲花子の感想☆

    子どもの“ハッピー”は、可愛いなぁ、と思うし、戸越で“ハッピー”を語る大人たちも幸せそうで、朝からほのぼのしました〜。

    【ハッピーボックス】。

    とてもいい取り組みだと思います。

    いじめを探して撲滅!というのは難しい、けど、いじめが起こりにくい雰囲気作りというのはできると思うのです。

    残念ながら、集団になれば、どんないい取り組みをしても、一定数の意地悪な人って混じってしまう。

    だけど周りが、それに引っ張られなければ、今みたいな深刻ないじめ問題も減っていくのでは?

     

    企業でも、【ハッピーボックス】設置したら盛り上がるかも。

    「大変なプロジェクトをみんなで乗り切った!」とか、「普段は厳しい先輩、でもいざという時にはサポートしてくれる」とか。

    仮に、ギスギスした人間関係の職場だったとしても、ふだん直接は言えないことを伝え合うだけで、空気が変わりそう!

     

    以前、某ショッピングセンターで、店員さんの接客があまりにも素晴らしくて嬉しかったことがありました。

    私、設置してあった「ご意見箱」に、その店員さんに感謝の気持ちを書いて投稿したことを思い出しました。

    クレームや改善点を伝える「ご意見箱」も必要、と同時に【ハッピーボックス】も設置すればいいのになって思いました。

     

    ☆あわせて読みたい☆

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