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胸キュン【あだち工場男子】主役は29人の働く男!あさチャンで紹介

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    あさチャン(TBSテレビ)(2017年5月30日放送)

     

    東京都足立区の工場で働く男子たち。

    彼らの仕事や、働く様子を収めた、

     

    写真集【あだち工場男子】が紹介されました。

     

    今話題になっているという写真集【あだち工場男子】。

     

    何がきっかけで誕生したの?どんな内容なのでしょうか。

     

    あだち工場男子

     

    写真集【あだち工場男子】
    誕生のきっかけ

     

    写真集【あだち工場男子】を企画したのは、足立区にある、印刷・製本工場「しまや出版」社長・小早川真樹さん。

     

    若手技術者・松永匡司さん(33歳)を見て、写真集を作ろうと思ったそうです。

     

    うちの松永をはじめ、若いメンバーみんな一生懸命やっていますし、それなりの技術を持って働いているので、そういうところがアピールできれば若い世代も興味を持ってもらえるんじゃないかなと。

     

    ここで技術を承継していかないかぎり、その代で終わってしまったら、その会社の技術は終わってしまう。

    今の日本のものづくりの重要な部分だと思いますね。

     

    引用:あさチャン(TBSテレビ)(2017年5月30日放送)

     

    そんな小早川さんの思いに共感した、中小企業26社、29人の工場男子が写真集には登場します。

     

    写真集【あだち工場男子】
    主役は29人のイケメン工場男子たち

     

    ☆金属加工男子☆
    重国剛数(まさかず)さん(19歳)

     

     

    小学生の時、お父さんが働く姿を見てかっこいい!と思い、跡をつぐことを決めた重国さん。

     

    重国さんが働くのは、コンサートの舞台セットづくりなどを得意とする「重国製作所」。

    小田和正さんのツアーセットなどを製作したこともあります。

     

    仕事を始めてまだ2年の重国さんは、先輩の仕事を見て、日々勉強中。

    ベテランの職人さんたちは、小さい頃から、重国さんをみているので、孫のように可愛がっています。

     

    今のところ、ベテランの職人さんたちに仮止めしてもらった部品を溶接。

    すべて自分ひとりで仕上げることはまだできませんが、跡継ぎになるべく、奮闘しています。

     

    重国さんのお父さんは、

    「苦労するのも見えているし、自分の代で終わってもよかった」そう複雑な胸の内を語りますが……。

     

    それでも頼もしい跡継ぎができて、こうした写真集などもきっかけの一つとなり、盛り上がっていくといいですね。

     

    ☆製本男子☆
    松永匡司さん(33歳)

     

    この写真集【あだち工場男子】を企画した、印刷・製本工場「しまや出版」にお勤めの松永さん。

     

    松永さんは、刷り終わったものの余白を切り落とす工程(断裁)を担当しています。

     

    最終段階の仕上げの工程、断裁をしてしまうと取り返しがつかないので難しいところ、と松永さん。

    それでもお客さまにキレイに刷ってもらってありがとう、と感謝されるとうれしくなる、とやりがいを語っていました。

     

    ☆皮革製品製造男子☆
    多田拓弥さん(29歳)

     

    工場男子歴7年。

    多田さんは、老舗のかばんメーカー「大峡製鞄(おおばせいほう)」で働いています。

     

    「大峡製鞄(おおばせいほう)」のランドセルは職人さんによる手縫い。

    皇太子さまをはじめ、愛子さまも背負った、皇室ご愛用ブランドなんですよ。

     

    多田さんが、かばん職人を志したのは、革が好きだったということと、自分で完結できるものづくりをしたかったことだといいます。

     

    現在の多田さんは、財布などの革小物を担当。

    夢は、手縫いのかばんを作れるようになること!

     

    「腕がいい人は、品物に独特の雰囲気が出てくるので、雰囲気もあるというような品物づくりが目標ですね。」

     

    〈PR〉藤巻百貨店の【大峡製鞄(おおばせいほう)】の革製品はこちら

     

    和菓子製造男子
    阿部勇斗さん(23歳)

     

    創業50年の和菓子店「喜田家」で腕を磨いている阿部さん。

     

    今は、上生菓子を担当。

    あさチャン取材時は、上生菓子に、震えながら、花びらの模様をつけていました。

     

    「同じものをたくさん作る秘術が習得できていない……。」

     

    と歯がゆさをにじませつつ、

     

    「おいしそうにできたり、できなかったことができるようになったら嬉しい」と語っていました。

     

    写真集【あだち工場男子】のイケメン工場男子たち

     

     

     

     

    写真集【あだち工場男子】を見た人の感想は?

     

    あさチャンでは、写真集【あだち工場男子】を街の人にみてもらいました。

    写真集を見た街の人の感想は、

     

    • イケメン!イケメン!
    • 昔のイメージと違いますね。
    • かっこよくない!?手に職つけて技術を持ってやっている、急にかっこよく思えてきた!

     

    など。

     

    夏目三久アナは、額の汗や、筋の入った腕にキュンキュンしたようですよ。

     

    ルックスもさることながら、“働く男”はやっぱりかっこいい!

    現状、町工場では、後継者問題など、人手不足ではありますが……。

     

    手に職のある、かっこいい工場男子、増えていくかもしれませんね。

     

    あだち工場男子

     

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