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キレる女性増!怒りとの付き合い方アンガーマネジメント安藤俊介解説

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    ノンストップ!(フジテレビ)(2017年6月29日放送)
    あなたの知らないセケンで特集

     

    「“暴言・暴行”音声で広がる波紋
    執拗にキレる女性たち」

     

    「このハゲー〜〜〜!」で自民党を離党した豊田真由子議員。
    あの罵詈雑言には、驚いた人も多いはず。

     

    “怒り”という感情は誰にでもありますが、どうしてあそこまで怒りを爆発させてしまうのでしょうか?

     

    怒りの感情をコントロールし指導をする専門家
    「日本アンガーマネジメント協会」代表理事・安藤俊介氏が“怒り”との付き合い方について解説してくれました。

     

     

    アンガーマネジメントって?

     

    アンガーマネジメントとはリスク管理のひとつなんですけど、「怒りの感情と上手に付き合う」こと。
    怒りの感情で後悔しないようになろうよ、ということ。
    けして、“怒らなくなる”ということではなくて、“上手に怒れればいい”ということです。
    (日本アンガーマネジメント協会代表理事・安藤俊介氏)

    引用:ノンストップ!(フジテレビ)(2017年6月29日放送)

     

    つまりアンガーマネジメントとは、“怒りをコントロールする”こと。

     

    安藤俊介氏の調査によると、若干だけれども、女性の方が攻撃的に表現しやすい傾向にあるとのこと。

    およそ80%くらいの人は、日常生活で怒りを感じていて、75%くらいに人がうまく怒りと付き合えず溜め込んでしまっているといいます。


    怒りとうまく付き合えている人は、少数派とのことでした。

    自分の怒りのコントロールしたいし、怒っている人との関わり方も上手にできたらいいですよね。

     

    アンガーマネジメント
    怒りのコントロール専門家安藤俊介氏解説
    怒りのメカニズムとは?

     

    怒りは、急に湧いてくるものではなく、仕組みがあって生まれてくると、安藤俊介氏は解説。

     

    • 第1次感情=つらい、不安、寂しい、苦しい、悲しい など
    • 第2次感情=怒り

     

    怒りというのは、「第2次感情」と言われています。


    「第1次感情」というのが、つらい、不安、寂しい、苦しい、悲しい、など。

    「第1次感情」をコップに喩えると、そこに水(ネガティブな感情)がいっぱいになっている状態だと、ちょっとしたきっかけで水がこぼれてしまう。


    こぼれ出てしまった部分が「第2次感情」=怒りとなるわけです。

     

    怒っている人の裏側には、なんらかの、あるいは複数の「第1次感情」が潜んでいるということになります。

    怒りやすい人と怒りにくい人の差は、コップが大きいか小さいかと言い換えることもできます。

     

    理不尽に怒っている人に対して、こちらも怒りたくなることもありますが、怒りに怒りをぶつけると火に油を注いでしまうもの。
    怒っている人の「第1次感情」を見極めて対処することで、人間関係がよくなるそう。

     

    とはいえ、こちらが対応しても、相手がモンスター化してしまうような場合は、距離を置くというのも手段の一つと安藤俊介氏はコメントしていました。

     

    アンガーマネジメント
    怒りのクセ診断

     

    タイプによって、何をされたら“怒り”の感情が湧いてくるのか。
    6タイプ別にNG行動を教えてくれました。

     

    • 正義感が強い→NG行動=マナー違反をする
    • 白黒はっきさせたい→NG行動=優柔不断な態度
    • プライドが高い→NG行動=意見を言う
    • 自分の手順で進めたい→NG行動=順序を変える
    • 慎重に行動する→NG行動=「早く」と急かす
    • 思い立ったらすぐ王道→NG行動=待たせる

     

    この6項目は誰しも持っているものですが、人によって割合が違います。
    相手のタイプを見極めて、NG行動をしないことで、怒りのツボを刺激せずに済みます。

     

    アンガーマネジメント
    夫の言動に妻がキレる原因は?
    “こうあるべき”がくせもの

     

    明らかに妻が怒るであろうことではなく、妻が理不尽な理由でキレる場合は、夫が

     

    「“こうあるべき”夫像をことごとく裏切るから」

     

    です。

     

    注目するのは、「〜べき」ということ。

    妻が「〜べき」と思っている内容は、夫にはわかりません。


    夫婦関係以外でも言えることですが、自分にとって「こうあるべき」「そうするべき」の“べき”は相手とはイコールではないことを、知っておくことが大事です。

     

    アンガーマネジメント
    怒りの境界線を知る

     

    夫あるある、で、妻が怒る原因の一つ、「靴下脱ぎっぱなし」問題。

     

    • 許せる→靴下を表向きにして洗濯カゴの中に。
    • 許せない→靴下が裏返しでリビングに脱ぎっぱなし。

     

    重要なのは怒りの境界線を、許せる・許せない、の2択だけではなく、「まぁ、許せる」というゾーンを設定すること。

     

    • まぁ、許せる→靴下は脱ぎっぱなしだけど表向きに置いてある。

     

    何を許せる、許せない、まぁこのくらいは許そうよ、という境界線をお互い知っておくのが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

     

     

     

    ☆夢咲花子の感想☆
    アンガーマネジメント、以前から、ちょこちょこ聞く機会があります。
    豊田真由子議員のような女性はそんなにいないと思いますが(いたらコワイ)、イライラしてキレる人はいますよね。
    自分も、イライラしているとちょっと嫌味っぽいいい方して、後悔することあります。
    怒り自体は自然な感情ですし、なくすことなんてできないけれど、怒りに満ちた生活はしたくないので(^^;)、まずは第1次感情を整えること、溢れてしまったら、バーンっとぶつけるのではなく、ちょっと冷静に感情と向き合いたいと思います。
    トレーニングすれば怒りのコントロールは上手になっていくそうなので、アンガーマネジメント心がけていきたいです。

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