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ヨシタケシンスケ【あるかしら書店】あらすじ感想は@王様のブランチ

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    王様のブランチ(2017年7月1日放送)で特集。

    大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんが描くあったら嬉しいちょっとヘンな本屋さん。
    あるかしら書店

     

     

    ブランチリポーター小林麗菜さんが、ヨシタケシンスケさんのご自宅を訪れ、インタビュー。
    あるかしら書店の魅力をたっぷり語ってもらいました。

    ヨシタケシンスケさんってどんな作家?

     

    デビュー作「りんごかもしれない」が第6回MOE絵本屋さん大賞2013年第1位!
    1万部売れればベストセラーと言われる絵本業界で異例の38万部を突破!

     

    ぼくのニセモノをつくるには
    (第4回街の本屋さんが選んだ絵本大賞第2位)

     

    りゆうがあります
    第8回MOE絵本屋さん大賞2014第1位

     

    もうぬげない
    第9回MOE絵本屋さん大賞2016第1位

     

    など多くの賞を獲得!
    ヒットを連発しています。

     


    このあと どうしちゃおう
    なつみはなんにでもなれる
    つまんない つまんない (MOEのえほん)

     

    などなど。

     

    ヨシタケシンスケ
    【あるかしら書店】
    あらすじは?

     

    舞台はとある町にある本屋さん「あるかしら書店」。

     

    「あるかしら書店」は、“本にまつわる本”の専門店。

    「あるかしら書店」にはさまざまな本を探しにくるお客さまが訪れます。

     

    めずらしい本を探しにきたお客さまには、

     

    「世界のしかけ絵本」飛び出す絵本……はもちろんのこと、

     

    • 「とけ出す絵本」
    • 「食べ出す絵本」
    • 「かけ出す絵本」
    • 「のび出す絵本」

     

    などめずらしい本をおすすめ。

     

    2人で読める本として

     

    • カップル同士で読めるよう、「恋する2人」上巻・下巻
    • 上司と部下2人で読む「上司と部下、理想の関係」上巻・下巻

     

    また、本が好きな人を描いた「本が好きな人々」

     

    • かぐのが好き
    • 積むのが好き
    • しおりをチューチューするのが好き

     

    などいろいろな本好きの人を紹介。

     

    他、「読書サポートロボ」として、読むのを挫折しそうになると起こしてくれたり、ウトウトしてたら起こしてくれたりする便利な機能満載の『ヨムロボくん』、「書店婚」「本のお祭り」などなど……。

     

    「あるかしら書店」には、“本”というテーマ一つからさまざまなアイデアが詰まったエピソードが盛りだくさん!

     

    ヨシタケシンスケ
    王様のブランチインタビュー

     

    Q.アイデアはどんな時に思いつく?

     

    普通に毎日見てるものがある日ちょっと違ってたりとか、街を歩いていて看板を見かけて「なんであの看板あんな文字になってるんだろう」とか「なんであのおばちゃんの後ろ髪は長いんだろう」とか。
    そういう気になるところを毎回毎回拾い集めているような感じ。

     

    引用:王様のブランチ(2017年7月1日放送)インタビュー

     

    ヨシタケシンスケさんは、つねにメモ帳を持ち歩いていて、日常で感じた些細な疑問を書き留めているのだそうです。
    そんな“なぜ?”の積み重ねがおもしろい発想を生み出す秘訣かもしれません。

     

    Q.作品づくりで気をつけていることは?

     

    「クレームがこないということ」

    ときっぱり。


    誰も傷つかずに、でもクスっとなる隙間を探すのが好きと語るヨシタケシンスケさん。

    怒られない、誰も傷つけない、それでいてクスっと笑える作品づくりを心がけているそうです。

     

    Q.「あるかしら書店」
    本をテーマにした理由は?

     

    今、本をなかなか読まない人って全然読まないし。
    だからそういう人にスマホとかWEBだけじゃなくて、紙の束になってるものをペラペラめくる面白さとか本屋さんで体験することの面白さみたいなこともアピールできればいいんじゃないかな。

     

    引用:王様のブランチ(2017年7月1日放送)インタビュー

     

    普段本を読まない人でも手に取りやすい絵本からおもしろさを感じてほしい!
    という思いが込められています。

     

    ヨシタケシンスケ
    あるかしら書店
    感想は?

     

    【あるかしら書店】読者の感想は

     

    • こんな本屋さん近くに無いかなぁ!!
    • おもしろい発想がこれでもかと詰めこまれた1冊で大切に手元に置いておきたいです。
    • 作者の本への愛が詰まった一冊。

     

    引用:王様のブランチ(2017年7月1日放送)

     

    王様のブランチスタジオメンバーの感想は……。

     

    「絵もすごく可愛いし、一人で読んでいて「フフっ」て笑っちゃうくらいほんわかする本。

    読書サポートロボがほんとにほしい!
    一番すきなのは、しおりとして手をスッと入れてくれるんですよ。」
    (石田ニコルさん)

     

    「読んでいると心が保温されているようで。
    絶対本って、誰かのためにあるもんなんだなって。
    わたしの気に入った本を誰かに伝えて、それがその人のためになって……。」
    (佐藤栞里さん)

     

    クスっと笑いたい、心ほっこり癒されたい方、チェックされてみては?

     

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